オーストラリア在住日本人の雑記ブログです。海外生活に興味ある方に有益な情報があるかも!?

【メルボルン】大型免許取得にチャレンジ (実技試験)

2020/05/22
日記・ニュース・お知らせ 0
Yugo driving schoolの車庫の画像

 

2020/05/21にメルボルン郊外にあるダンデノンというサバーブの自動車学校で Heavy rigid license/大型トラック&バス免許 を取りにいってきました。2週間前には筆記試験はすでに済ませてあったので今回は実技試験を受けました。

 

 

 

当日は残念ながら雨で、気持ちは「So So」でした。学校まではバイクで30分ぐらいなのですが、こんな時に限ってバイクの燃料を満タンにしておくことを忘れていたのでガソリンスタンドに直行。(汗) 一応、無事に到着。朝の6時前に家を出たのですが、すでに通勤の車が結構いました。オージーって基本的に朝早起きが好きみたいです。早く仕事始めて早く家に帰りたい、そして残りの時間を余暇に使いたいって感じですね。私もそのスタイル好きです。

オーストラリアの大型免許/Heavy Rigid licenseのコースの内容について

この学校の大型免許取得コースは3種類用意されていました。 1、経験者 超ビギナーコース 2、ビギナーコース 3、アドバンスコース 今回私は、ビギナーコースを取りました。

また、シンクロメッシュの有る無しで取れる免許が違い、今回私はシンクロ有りのコースを取りました。

オートマティックかマニュアルかはどちらでも取れる免許が同じで、その他に、ノン・シンクロコースとありその中のオートマコースをとりました。

私は日本では日野やUD、三菱のトラックのマニュアルでなれていましたので、マニュアルで予約しようとしたのですが、申し込みの際にオートマもマニュアルももらえる免許は現在同じらしく、多少気が楽なオートマコースで免許を取る事を優先した方がいいよとアドバイスされたのでオートマでのコースを選びました。ですが、もらえる免許は同じですのでマニュアルもオートマも運転する事ができます。

私の取ったオートマチック&ビギナーコースは値段は$1150でした。この値段の中に1回分の筆記試験代が含まれています。

実技試験日の流れ・スケジュール

実技試験の流れと内容 (この学校では実技試験と学科試験は別の日程で行われました。)

  • 午前:構内コース内での運転練習&テスト
  • 午後:路上に出て運転練習&テスト
  • 教習代料金: $1150(実技&筆記)
  • 免許料金:$31.50(vicroadsの更新手数料)
  

講習&テストに対しての感想

午前の部の練習&テストは、構内コースでの練習&テストになり、日本の普通免許と同じような内容で、車両を移動したい場所に運転し移動させる事を目的としています。

試験に使われる車両は後輪2軸の大型車両で通常の大型車両です。日本で言う4トン車のワイド&ロングなどの経験があれば比較的慣れるのに時間がかかりませんが、経験の無い人はこの時点の試験で落ちる可能性があります。そういった人向けに(超ビギナーコース)があります。私は今回は中級?コースをとりました。上級コースは練習が一切なく、すぐにテストが行われるようです。

午後のテスト様子感想

路上での練習&テストになります。路上ですので、緊張感があります。自動車学校の看板の入った車両ですが、道を譲ってくれる人もいれば、イライラを表して煽ってくる人もいます。日本も同じでしょうか?(汗)

今回私の使った車両はボルボの10輪の大型ダンプトラックでした。非常に運転席の位置が高く、大きく感じましたが、私は日本で4トンのワイドの超ロングタイプの経験がありましたので、全長はそんなに長く感じませんでした。

結果発表の様子感想

構内試験&路上試験を終えるとその日の最後に結果を知らされます。試験官はチェック表を元にポイントを計算していきます。試験官と一緒にチェック表の内容を確認しながら進められます。ちなみに運転試験中は、前方と車内を全て録画されます。

結果に対しての感想

結果は幸いにも一発合格でしたので文句はありません。ですが数点ポイントを落とした部分がありました。ハンドルの握り方についてですが、親指をハンドルに巻き込まないようにとオーストラリアでは教えているようです。オーストラリアは日本と同じ左側走行ですので、日本の交通ルールとだいたい同じです。

ビックロードの感想

Vicroadsとは日本で言う「免許センター&陸運局」のような政府機関です。ここで免許の更新手続きや車両登録・名義変更などができます。

今回は自動車学校での筆記試験&実技試験合格修了書と大型免許申請書類を提出し、手数料を支払いました。その場で新しい免許は発行されません。ですが、これまでの免許証とここで手数料を支払った際に渡されるレシートを所持する事で大型車両に乗ることができます。新しい免許証が届くまでに2週間ほどかかると言われましたが1週間ほどで届きました。

よかった事

・先生との出会い:私がGoogle mapで調べただけでも10近く大型免許の自動車学校があるようです。どの自動車学校がベストかはわかりませんが、フォークリフト免許を取りに行った時に出会った人で大型免許を持っている人にどこの学校に行ったかを聞いてみたところ、 ・Armstrong's Driver Education ・Barkly Driving School ・TDT Training Australia などの学校を利用した人がいました。それぞれどれも「良かった」とのことでした。 これらの学校はGoogleMapの評価も星4つ以上でしたので評価が正しい可能性が高いと判断できます。

もちろん、結局は担当の教官次第ではあるのですが上記の学校も良さそうです。

私は住んでいる場所の関係もあって ・Yugo Driving School Pty Ltd を選びましたが、こちらもGoogleの評価は星4つ以上です。 また、この学校で出会った私の担当の教官は元メルボルンのローカルバスのドライバーを教育する教官をしていた人でした。ですから、メルボルンでバスの運転手になる為のステップや仕事をゲットする為のコツなどを教えてくれました。また運転への指導も非常に慣れておられたので理解しやすかったです。サウスアメリカ(エクアドル)出身の方で非常に大きな方でしたがめちゃめちゃフレンドリーでした。

仕事探しの予定:どこの自動車学校も同じようなサービスがあるかもしれませんが、この学校の待合室には中小企業からの求人広告が壁に貼っておりますので、写真を取るなりして職探しに利用できます。

バスもOK:先ほどバスの教官をされていた先生の話をしましたが、この学校はバスの練習コースもあります。オーストラリアでは大型免許を取ればバスの運転も一応可能ですが、バスに慣れる為のバス練習コースもあります。因みに私はこのバス練習コースも3時間ほど取りました。バス練習コースは時間で取れるようです。私の担当だった先生曰く、バスの運転はトラックとは別物なので気をつけるように言われました。

簡単にまとめ

簡単にまとめますが、新型コロナの影響で飲食業は直接的に打撃を受けておりますので、私の場合は運送関係のお仕事に転職する事にしました。

それに伴い、この度、メルボルンで大型免許、フォークリフト免許を取得に挑戦してみました。幸いな事に無事免許を取得できましたのでホッとしております。

私自身20代の頃に運送業界にいましたので、多少経験のある分野ですし、運転など好きな事なので、ある意味、新型コロナのお陰でこのような機会が生まれ結果オーライな気になっております。

未だ、新型コロナの影響は続いておりますが、常に自分にできる最善にトライして乗り切って行こうと思います。「JUST DO IT!・行動あるのみ!」で続けていきたいとおもうます〜。それではまた別の記事で!

( ̄^ ̄)ゞ

 

ウェブサイトのスクリーンショット画像

Truck Licence in Melbourne | Yugo Truck Driving School

Yugo Truck Driving School has been servicing Victoria's transport industry since 1972. Our high level of training, equipment and testing is second to none.

 

コメント(0)

There are no comments yet.